先日録っておいた「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を鑑賞。
1993年公開のストップモーションアニメで、
タイトルだけは知っていましたが、今回が初見です。
そうかぁ、こういうお話だったのねぇ。
すごく独特で、不思議でちょっと怖い雰囲気。
でも、主人公であるジャックのお顔には、
「あ! ハロウィンシーズンにパン屋さんで売られていた、
ガイコツパンにそっくり!」
って、中に詰まったチョコクリームの味を思い出してしまいました。
(というかたぶん、もしかしたら、
ジャックに似せて作られたキャラクターパンだったのかも?)
ハロウィン・タウンの人々は、
みんなちょっとアレだったりするのだけれど、
その中でサリーちゃんだけは、普通の人間に近い感覚のようで、
逆にそれがちょっと不思議だったりするのですが、
別にそれは特に理由があるわけではない、のかな?
(まぁ、ヒロインだから?
あっ、もともとは(人間の?)死体だから??)
やー、でも、ずっと気になっていた作品なので、
見る機会を得られて、よかったです。
最近、ちょっとマイナーなディズニー作品でも
こうしてTVで流してもらえることが増えて、ありがたいです。
