「バケモノの子」

 2016/07/23 Sat

エンタメ

映画

昨日録っておいた「バケモノの子」を見ました。
おもしろかったー!
普段、映画や長時間のドラマなどは
何日かに分けてちょこちょこ視聴することの多い私ですが、
これは夢中になって一気に見てしまいました。
以下、ちょっとネタバレ的な感想をつぶやきますが、
よろしいでしょうか〜。

見終えて最初に思ったのは、
「一郎彦とその家族は、この後どうなったのかな」でした。
九太が言っていたように、一郎彦のあの姿は九太のifでもあるわけで、
むしろこれからが、彼らにとってはすごく大事なのではないかなぁ、と。
とか言いつつ、そんなに心配もしていませんが。
彼の家族、特に二郎丸は
何があっても、お兄ちゃんのこと大好きだろうし。

そうそう、熊徹・多々良・百秋坊のトリオがすごく好きです。
このバランスはすごくいい。

あっ、チコも可愛いです。
ものすごくシンプルな造形なのに
動きと声であんなに可愛くて印象も強く残して、すごいなぁ。
チコはお母さんの分身というか、生まれ変わりというか、
守護霊化したお母さん、みたいな感じなのかなぁ。

この作品が劇場公開される直前あたりだったと思うけれど、
確かNHKだったかな、メイキング的な番組を見たことがあります。
アフレコ現場を収録した映像もたくさん流されていましたが、
本編を見終えた今、ものすごく重要なシーンも
気前よくばんばん紹介してくれていたんだなぁ、と気付いて
少し驚いています。
「あー、アレってここかー!」って。
あの番組の記憶も思い出しながら本編を反芻すると、
またいろいろと、考えさせられるものがあります。うんうん。

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
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