先日録っておいた「オズの魔法使」を鑑賞。
1939年(!)公開の、有名なアメリカのミュージカル映画です。
一般的には、「魔法使『い』」って送り仮名をつけるけれど、
これに限っては日本公開当時(1954年)の表記を尊重している……のかな?
原作の児童文学については、はるか昔に図書館で読んだ記憶があるけれど、
この作品ではだいぶアレンジされているような……?
……と思いながら見ていたけれど、さっき Wiki でざっと確認して、
やっぱりそうだったんだなぁ、と思いました。
設定や展開はいろいろと違っているけれど、
オズでの冒険を夢の中の体験としてまとめていたり、
現実世界をモノクロ、オズをフルカラーで表現したりしていて、
当時は画期的で話題になったんじゃないかなぁ。
ただ、でも、ドロシーが「おうちほどいい場所はない」と強く願うことが、
だいぶ強調されている感じもして、
だったら、最後に、現実世界もフルカラー表現に変わったりした方が、
個人的にはしっくりくるような気がしないでもないような……もにょもにょ。
「青い鳥は、もとからそばにいる」っていう、……、ねぇ?
そうそう、ドロシーと一緒にオズを冒険する、飼い犬のトトが可愛いです。
そして、何気に芸達者じゃない?
ちゃんと他のキャラクターに行動を合わせていて、すごいなぁ、と思いました。
