先日初めてTV放映された「君たちはどう生きるか」を鑑賞。
劇場公開時は見に行けなかったので、今回が初見です。
うーん、おもしろくはあったけれど、よくわかんかったなぁ、
というのが素直な感想だなぁ。
すごくパワーを感じるし、アニメーションとして楽しめる部分は多くても、
人に勧めにくい、というか。
でも、監督自身も「わけがわからない」と話していたようだし、
じゃあ、しょうがないね、という気持ち……。
またいつか、時間をおいて見直したら、また全然違う印象になるのかも?
あと、「亡くなった妻の姉妹を、後妻として迎える」というのは、
子ども(眞人)の立場からすれば微妙なのもわかるけれど、
昔はさほど珍しい話ではなかったと聞きます。
男女は逆だけれど、「乙嫁語り」のタラスさんも、似たようなケースだよね。
例えば、私の母方の実の祖父が早逝した時も、
祖父のすぐ下の弟との再婚が一族内で検討されたと聞いているので、
この作品内の、大人側の感覚と子ども本人の感情のどちらにも、
共感というか、感情移入したり、していました。
まぁ、でも、すぐに赤ちゃんできてたりしたら、複雑だよねぇ。
ところで、ワラワラ、可愛いですね。
こんなキャラクター(?)が登場するなんて、ぜーんぜん知りませんでした。
ファンアートとかでも見たことなかったよ、
特にネタバレを避けていたわけでもないのに。
