毎年3月と9月には、非常袋の中身を点検して、
ペットボトルの飲料や非常食のチェックや交換をしています。
今回、こちらのドライカレーの消費期限が近かったので、
新しいものと入れ替えて、さっそくお昼に食べようとしたのですが、
ぼんやりしていてお湯を満杯に注いでしまって、あわわわわ〜!
袋の内側の下の方のラインまでで十分なのだけれど、
カップ麺とかスープとか、わりと上の方にラインがあったりしますよね。
注ぎながら無意識にそれを探してしまったみたいで……。
まぁ、水分が多めになったところで、
ドライカレーがカレー味のお粥に変わるだけだし、いいかと思ったけれど、
半分は夜ごはんに回すつもりでいたので
(この商品は「お茶碗軽く2杯分」)、
規定量まで別のカップにお湯をスプーンですくい出して、
そちらはスープとして飲みました。
薄味に仕上がっちゃうかな、と思ったけれど、全然大丈夫でした!
でも、非常時とか災害時とかは、
濃いめの味付けの方がおいしく感じるのかも?
ひとまず、この半年間、
非常袋の出番がないまま過ごせたことに、ほっとしています。
そして、震災だけではなく、山火事で大変なことになっている方々が、
少しでも早く、落ち着いた暮らしを取り戻せるように祈っています。
